Hahnemann Academy of Homeopathy  ~since 1997

お知らせ

「ハーネマンアカデミーを体感する一日」 08年7月21日(月祝)
ご参加ありがとうございました

「Beauty of Homeoapthy(ホメオパシーの美しさ)」をテーマとした今年の公開授業も、無事終了しました。ご参加の皆様、お暑い中またお忙しい中、足をお運びくださいまして誠にありがとうございました。

永松昌泰学長は主にホメオパシー哲学から、永松幸和副学長は実際のケースから、Kim Elia先生は歴史から…と、三者三様の「ホメオパシーの美しさ」についての講義がありました。

会場には、在校生・卒業生が作成したパネル十数枚を展示。ホメオパシーやレメディー、学習内容や学校生活をご紹介するコーナーも設けました。こちらは、ご参加の方のみならずハーネマンアカデミーの在校生の皆様にもご好評いただきました。

また当日は、在学生・卒業生・講師からご参加の方お一人お一人に宛ててメッセージをお送りしました。お帰りになってから開封して、生徒さんや講師からのメッセージにまた何かお感じいただけたのではないでしょうか。抽選によるホメオパシー関連書籍などのプレゼントもありました。

来年の大阪校公開授業は、2009年7月22日(祝)に開催する予定です。お楽しみに!

在校生のメッセージより

■大阪5期生

この手紙を読んでくださる方へ

ありがとうございます。
この手紙を手に取られるまでに、どんな様々なできごとが積み重ねられたのでしょうか?

私が、「ホメオパシー」を知ったのは、去年の1月、1冊の本からでした。
その日、私が探していたのは<シンクロニシティ>について書かれていた本でしたが、その類の本はなく、その代わり、目の前にあったその本を、なんとなく手に取り、ペラペラめくり、「!!!」と驚き、速攻でレジに向かい買ってしまいました。

それから、3ケ月たたない間に、私は地元静岡で偶然、ホメオパスの講演を聴くことになり、ハーネマンアカデミーを知る方のカバラのセッションをうけ、永松先生にホメオパスのセッションを受けたことのある方にお会しました。そして4月に大阪のSMCを受けて、10月にディプロマコースに入学していました。

おまけはまだあり、SMCの授業日を間違えて大阪まできてしまった7月のある日に、することがなく入った本屋で私は、<シンクロニシティ>について書かれた本を見つけたのです。帰りの新幹線の中で読んだ前書きには、「著者の数秘術のクライアントの女性の、「ホメオパシー」の勉強をちゃんとやりとおせるかという悩みについての話がかかれていました。

ただ、<ホメオパシーを知りたい!>と思っていたら、パンくずをたよりに森を行く童話の登場人物のように、目の前に次々とパンくず、ならぬホメオパシーの情報があらわれ、夢中で拾っているうちにここまできてしまった、そんな感じです。

お金もありませんでした。でも、なんとかなってしまいました。

私は、ホメオパシーを学ぶことは、<生きる勇気を学ぶこと>だと思っています。
勇気は<宇宙の力を信頼すること>から生まれると思っています。

宇宙の力は、<バランスと調和でもって進化する力>の総称と思っています。

「宇宙」(universe)という言葉は、「ひとつの歌」を意味します。(uni が <ひとつ>、verse が <歌>)

ホメオパシーを学ぶ中で、この「ひとつの歌」の力強さが少しづつ自分にもしみこんできます。 私は、日々のいろんな、生きることもろもろがとてもシンプルに感じられるようになりました。 身軽になった、ということだと思います。

今日、同じ場所で、「ひとつの歌」の響きに一緒に耳を傾けてくれる方がいてくださって、嬉しいなぁ、と思います。

もう一度、ありがとうございます。

■大阪1期生(卒業生)

わたしがこの学校で学んだことが、
今でも何よりの支えとなっていることは間違いありません。

クライアントの方と向かいあうとき
どんな自分でいることが大切なのか
どのようにすることが大切なのか

それはひととしての
最も重要な部分
その部分を こちらの学校でおそわりました。

たくさんいろいろな情報が溢れている中で
言葉では伝えられないものもあります。
これは、体験したものでしかわかりません。

今でもなつかしく私を支え続けるこちらでの学びは
何ものにもかえることのない大きな財産となっています。

どうぞ 自由に
どうぞ やわらかな
大きな ふところにいただかれるような授業を
実際に生身で体験してください。

■東京9期生(卒業生)

ハーネマンを体感する一日にようこそいらっしゃいました。

私はこの春東京校を卒業したものです。クラスメイト、先生方とともに過ごした4年間は間違いなく私のかけがえのない財産となりました。学校ではクリティカルシンキングということを学びます。そのなかのひとつ、(私はそのように解釈しているのですが、)「一旦宇宙にもっていって物事考える。」ということがあります。こんなこと教えてくれるところは他にありません。宇宙旅行にもいっしょにいける生涯の友を得るようなものです。

迷っていたら、“Aude Sapere” -ハーネマン著「オルガノン」の最初のページに書かれている言葉です。「求めよ、さらば与えられん」「敢えて勇気をもって一歩をふみだす。」そういうような意味の言葉です。

ともに歩む友として、みなさまを心よりお待ちしています。

ご参加の皆様のアンケートより

  • 今回もまた、時間が足りないくらい盛り沢山の内容で、興味深く聴かせていただきました。先生方の、話したいことが次から次へと溢れ出てくるといった様子にも、またホメオパシーの世界へ一歩近づきたくなる気持ちになりました。

  • 午前中の永松先生のお話、とても興味深かったです。全く興味のなかった原子物理学の世界に興味を持ちました。(原子は人の心の動きに似ているという一節。)人間も自然の一部であり、病は意味のない原因探しをするのではなく、自分の心にあるということは、自分の経験上現在実感していることです。

  • 初めて参加しまして、驚くことばかりでした。これからの勉強が楽しみです。