【東京】医師とホメオパスによる「がん」セミナー:2017年7月30日(日)

【東京】医師とホメオパスによる「がん」セミナー:2017年7月30日(日)

つい最近も有名人の方が乳癌で亡くなったという悲しいニュースをみなさんも聞いたと思います。
現在、日本人の2人に1人ががんにかかり、3人に1人ががんによって死亡しているとも言われています。

平均寿命が伸びることにより、がんは「身近な病」となりました。
医学は発展し薬も進歩しましたが、がんでの死亡者は増える一方です。

それは、がんに対する根本的な誤解や思い込みが招いている結果ではないでしょうか?

「早期発見」のための検査を受け、「がん」ともわからないものを見つけると「がん」としての治療を開始する。
そのような状況が現代の「がん療法」の基本の中にあるのではないでしょうか?

それによって、がん患者は次から次へと作り出され、受けなくてもいい治療を受け、切らなくてもいい手術をされているのではないでしょうか?。

私はそのことによって生まれた数多くの悲劇を目にしてきました。

患者の考える治療と医師の考える治療とは大きな隔たりがあり、それが混乱をますます大きくしているのです。

がんと診断されてパニック状態に陥り、医師と家族に言われるまま、三大療法のベルトコンベアーにのせられ、こんなはずではなかった、と悩まれる方々の何と多いことでしょうか?

本セミナーでは
「早期発見、早期治療は正しいのか?」
「がんは切れば治るのか?」
「意味ある抗がん剤と無意味で死を早めるだけの抗がん剤とは?」など

現在のがん治療の何が問題なのかを、医師の田中佳先生が分かりやすくお話します。

そして、「では、どうすれば良いのか」ということを、ホメオパシーで1000人以上のがん患者を診た永松昌泰が、ホメオパシーならではの多くの奇跡的な治癒の実例を含めてお話します。

ホメオパシーは200年以上の歴史を持ち、ヨーロッパの多くの国で国民健康保険に指定されている医療です。160年にわたる英国王室御用達の医療でもあり、フランスでは全薬剤の3分の1以上を占めています。ドイツのプロサッカーリーグの92%のチームドクターがホメオパシーを使うという事実も報道されました。全世界で実績を積み、医療の新しい希望の星として信頼を深めています。

田中佳医師が現在のガンに対する医学的な考え方と、治療法の現状についてをお話し、永松昌泰がガン患者の新しい未来を提示する特別なセミナーです。

ガン患者の方はもちろん、ご家族がガン告知を受けている、現在抗ガン治療を受けている方、ご自身のクライアントがガンで悩んでいるというホメオパスの方や医療関係者の方は是非ご参加ください。

日程

2017年7月30日(日)13時~16時 その後懇親会を予定しています。

参加費

5,400円(税込)

参加費は事前振込でお願いいたします。
<お振込先>
三菱東京UFJ銀行 赤坂支店
【普通】4834011
グローバル ウイングス(株)

会場

ハーネマンアカデミー・オブ・ホメオパシー 東京校
高輪カネオビル8F 東京都港区高輪3-25-22
<アクセス>
JR品川駅の高輪口を出て右手国道沿い徒歩1分。
※地図はこちら

お申込

講師

田中佳(たなか よしみ)医学博士・脳神経外科専門医
<プロフィール>
1960年、東京都出身。1985年に東海大学医学部を卒業後、同大学付属病院脳神経外科助手を経て市中病院にて急性期医療に長年携わる。大学在任中に悪性腫瘍に関する研究にと医学博士を取得。日本脳神経外科学会認定専門医・日本抗加齢医学会認定専門医。現在は、脳神経外科診療(保健医療)を行いつつ、予防医学の教育講演活動に取り組んでいる。
著書に『-発想の転換で元気に長生き-健康自立力』(メタモル出版刊)など。
<田中先生ブログ> http://ameblo.jp/emkanayoshi/

永松 昌泰(ながまつ まさひろ) ハーネマンアカデミー・オブ・ホメオパシー学長/FSHom(Japan)RSHom(Japan)

慶応義塾大学工学部卒業後、コロンビア大学、パリ大学で量子力学、哲学、文学を専攻。帰国後、実家の鉄鋼業会社を経営。ドイツ発祥のホメオパシー医学に出会い人生が一変。1996年ハーネマンアカデミーを設立。学校運営、教鞭をとる傍ら、ガン患者さんだけで1000人、また難病、慢性病の患者さんを今現在も本質的な健康に導いている。

数学、物理、音楽、文学、歴史からゴルフや経営に至るまで、森羅万象の膨大な知識に裏付けされた卓越した洞察力と比喩を自在に駆使して物事の本質を読み解く力は、病気だけではなく、経営、人生相談のクライアントさんを本質的な解決へと導いてきた。

著書「ホメオパシー入門」(春秋社)
訳書「ホメオパシー医学哲学講義」(緑風出版)
「ホメオパシーの哲学 病の声を聴く」(春秋社)
「シナジー概論」(ハーネマン出版)