【東京】第21回 ホメオパシー国際セミナー         「ヤン・ショルテン先生  来日  セミナー : 2018年7月14日(土)~16日(月・祝)」             

【東京】第21回 ホメオパシー国際セミナー 「ヤン・ショルテン先生 来日 セミナー : 2018年7月14日(土)~16日(月・祝)」         

ホメオパシーが生まれて200年余り。ホメオパシーは、21世紀の医療の本命としての存在感をいよいよ増し、世界のあちこちで大きな実績をあげています。

そして現在、ホメオパシーの世界では大きな革命が起こっています。ハーネマンという大革命家がホメオパシーを発見し構築してから200年を経て、まるで20世紀初めに起きた物理学の革命のような革命が起きています。19世紀末にはほぼ完成してこれ以上の発展や発見はないとされていた物理学を、再び混沌と未知のエキサイティングな世界に発展させてくれたのが相対性理論と量子力学です。
今のホメオパシーの状況は、その時とよく似ています。多くの発見があり喜びがあり、新たな治癒があります。ホメオパシーの新たな地平を切り拓いている天才の中でもひときわ輝いているのが、ラジャン・サンカラン先生とヤン・ショルテン先生です。

ラジャン・サンカラン先生には、一昨年まで3年連続で国際セミナーのメインスピーカーとして、素晴らしく感動的な講義をして頂きました。その感動は計り知れません。

今年はいよいよヤン・ショルテン先生です。
ヤン・ショルテン先生は「サミュエル・ハーネマンの再来」とも呼ばれています。まずはその風貌が本当にそっくりです(笑)。しかし「中身」はもっと似ています。古典的で確固とした基盤に立ちながら、常に新しい探求を続け、未知の世界を勇気を持って切り拓いていく、それがハーネマンでありヤン・ショルテン先生です。
ショルテン先生の最大の功績は、何といっても周期表の導入です。19世紀末まで物質同士の関係は混沌としていましたが、メンデレーエフは深い洞察でそこに周期性を見いだし周期表を完成させましたが、その後百年にわたって周期表は単に物質の性質だと思われていました。
しかしショルテン先生は天才的な洞察によって、周期表は単なる物質の関係表ではなく、人間の本質的成長の過程を現す「曼荼羅」であるとし、ホメオパシーの臨床で数多くの奇跡的な治癒を起こしました。
その後も引き続いて今まで光の当てられなかった分野、特に植物の組成と周期表との関係からレメディーの症状像に新たな光を当て続けてこられました。

今回の国際セミナーは、そのヤン・ショルテン先生をお迎えします。ショルテン先生は、その圧倒的な業績と共に、人格的にも卓越していることで知られています。
ホメオパシーに興味がある方にも、またそうでない方にも、目を見開かれるような、新しい地平が拓かれるような、忘れられない3日間となることでしょう。

■ 講師紹介

Dr. ヤン ・ ショルテン (Jan Scholten)
Jan_Scholten

<プロフィール>
1951年オランダヘルモント生まれ。 高校卒業後、 化学 ・ 哲学· 医学に加え、 鍼治療やホメオパシーなど多くの代替医療を学ぶ。
1985年以降はクラシカル ・ ホメオパスとして活動するようになり、 ロジャー ・ モリソン、 ビル ・ グレイ、 そしてとりわけジョージ・ヴィソルカスやラジャン ・ サンカランら、 多くの著名なホメオパスと共に研鑽を積んできた。
ショルテンは現代ホメオパスの先駆者の1人で、 周期律表と植物界における革新的な発見において、 ホメオパシーの発展に極めて重要な影響を与えた人であり、 世界中のホメオパスから ‘Mr. 周期律表’ と評され親しまれている。

彼は当初、ヴィソルカスの元で研鑽を積み、 その後すべてを周期律表の元素に還元した独自のホメオパシーを生み出し、 ホメオパシー界に多大な影響を与えてきた。
その革新的な偉業というのは、 マテリアメデイカを特徴的なグループに分類し、 それらのエッセンスを見つけるという試みである。
非常に明瞭にそして一貫性をもって、 鉱物レメディグループの隠れた関係性を明らかにし、 後にこれを周期律表全てに拡大して実用的な仮説を我々に示してくれた。
そしてさらに、 2つのレメディ像を結合することで3つ目の個別の像が生み出されるという彼のアイデア(例えばCalc. とSulph. がCalc-sulph. に)は、 今や一般的であり、多くのホメオパスの間でよく使われるものとなっている。

ショルテンにはたくさんの著作がある。
最も有名な著作は、 周期律表の元素における発見に関するものである。
彼はこのテーマについて、 「ホメオパシーとミネラル」「ホメオパシーとエレメント」そして 「シークレット ・ ランタノイド」において執筆した。
ランタノイドの本では、 自己免疫疾患とのつながりを解説している。
現在、11人のホメオパシー医師と共にオランダのユトレヒトのクリニックにて診療を行っている。

Dr. ショルテン先生のウェブサイトはこちらをご覧ください。
http://janscholten.com/

<書籍>
Homeopathy and Minerals (ホメオパシーとミネラル)
Homeopathy and the Elements (ホメオパシーとエレメント)
Secret Lanthanides (シークレット ・ ランタノイド)
Wonderful Plants 他

 

 

■ セミナー日程(3日連続)
2018年
7月14日(土):午後1時半~午後7時半

7月15日(日):午前10時~午後6時

7月16日(月・祝):午前10時~午後5時

■参加費
セミナーは、一般社団法人日本ホメオパシー協会の後援で行いますので、同協会の正会員・準会員・一般会員の方は割引がございます。

通常申し込み
1日 3日
正会員・準会員 22,500 円(税込 24,300 円) 59,500 円(税込 64,260 円)
一般会員 25,000 円(税込 27,000 円) 67,000 円(税込 72,360 円)
非会員 28,000 円(税込 30,240 円) 75,000 円(税込 81,000 円)
<アーリーバード・早期申し込み割引>
1日 3日
正会員・準会員 19,500 円(税込 21,060 円)  52,000 円(税込 56,160 円)
一般会員 22,500 円(税込 24,300 円)  59,500 円(税込 64,260 円)
非会員 25,000 円(税込 27,000 円)  67,000 円(税込 72,360 円)

<アーリーバード・早期申し込み期限>
アーリーバードお申し込み期限 :5 月 15 日(火) アーリーバードお振込期限: 5 月25 日(金)

※セミナーは、一般社団法人 日本ホメオパシー協会の後援で行いますので、同協会の正会員・準会員・一般会員の方は割引がございます。
入会については日本ホメオパシー協会のホームページをご覧ください。
http://www.homeopathy-jsoh.org

■ 会場
グランパークプラザ田町4Fホール(401会議室)
東京都港区芝浦3丁目4-1
http://www.granpark.jp/hall/floor/4f.html

<アクセス>
JR田町駅(徒歩5分)
地下鉄都営浅草線・三田線 三田駅(徒歩7分)
地図:http://www.granpark.jp/access/

 お問い合わせ

ハーネマンアカデミー・オブ・ホメオパシー / 日本ホメオパシー振興会
〒108-0074 東京都港区高輪3-25-22 高輪カネオビル8F
TEL:03-5422-8321 (日・月曜日・祝日を除く11:00-17:00)
FAX:03-6737-1391
e-mail: education@hahnemann-academy.com