【東京】最高のパフォーマンスを引き出すホメオパシーとは?:9月23日(日)

【東京】最高のパフォーマンスを引き出すホメオパシーとは?:9月23日(日)

ウサインボルト選手が、

リオ五輪1ヶ月前の選考会でハムストリングを負傷しても、
金メダルを獲れた理由とは?

2016年に行われたリオ五輪で、ウサインボルト選手は陸上100m、200m、400mリレーで金メダルを獲得しました。

しかし、その1ヶ月前の選考会で左太腿の筋損傷で棄権をしており、金メダル獲得に黄色信号が灯っていたのをご存じでしょうか。彼の怪我は、メディアでもかなり大々的に報じられました。

さらに、ウサインボルト選手は、怪我から2週間後に行われるロンドン・ダイヤモンドリーグで結果を出す必要がありました。

怪我を完治させ、トップコンディションに戻すためにフランス入りしたウサインボルト選手は、軽めの練習に臨みながら主治医であるハンス=ヴィルヘルム・ミュラー=ヴォールファート氏の治療を受けました。

その後、あなたがご存じのとおり、ウサインボルト選手はリオ五輪で金メダルを獲得しました。

この大活躍の裏にいたのが、ヴォールファートという医師です。

ヴォールファート氏とは一体何者なのでしょうか。

20年以上もサッカードイツ代表でチームドクターを続けた名医

ヴォールファート氏は筋繊維の損傷に対する書籍を数多く執筆しているドクターであり、スポーツによる外傷の治療の世界的権威です。
今年のFIFAロシアワールドカップまで23年もの間、ドイツ代表のチームドクターを務めてきました。

そして、ホメオパシー主治医としても世界的に有名で、
多くの一流アスリートが彼のもとに集まってきます。

ヒーリング・ハンスというあだ名までつけられているほどです。

特にホメオパシーは、自分に内在する自然治癒力を増強する古典医学療法のため、ドーピングには一切抵触しません。
大切なので、もう一度言います。

「ドーピングには一切抵触しません」

海外では、ホメオパシーを取り入れるアスリートは、年々増えています。

ウサインボルト選手がホメオパシーを体調管理に使いはじめたのは
16歳の時からです。
彼は胸椎が原因で「脊柱側弯症」という持病を持っています。
脊椎側弯症は、脊椎(背骨)が横に弯曲してしまう病気です。

胸椎の歪みは、肋骨と肩甲骨に影響を与えるため、
体幹の軸や腕の振りに対して、左右のバランスが崩れる可能性が出てきます。

そのため、カイロプラクティックやホメオパシーをはじめ
多くの身体に良い治療法を使い体調管理をしています。

また、有名なところではサッカー選手だったデイビット・ベッカム氏。
ベッカム氏は夫婦共にホメオパシーを使っています。

2002年日韓ワールドカップの2ヶ月前に左足甲(足首と足指の間の骨)を骨折し、「事実上ワールドカップ(W杯)出場が難しくなった」とメディアでも報じられました。

その大怪我からたった2ヶ月足らずで試合復帰させ、ベスト8までイングランド代表を躍進させたのがホメオパシーであり、大きな話題になりました。

世界最高のサッカー選手と言われるリオネル・メッシ選手も、慢性嘔吐で苦しんでいるときにあらゆる検査をしても原因不明で、西洋医学的な治療の対処方法が見つかりませんでした。
その後、元イタリア代表の天才ストライカーと言われたロベルト・バッジョ氏の主治医であるホメオパシー医師の元へ行き、メッシ選手はホメオパシーによって治癒しています。

サッカーではドイツ代表チームだけではなく、ドイツブンデスリーガでもクラブレベルで取り入れています。日本のクラブチームではケガなどの対処療法として鍼灸治療が主流ですが、ドイツの各クラブでは、鍼灸治療は40%程度、ホメオパシー療法は94%活用されているというデータがあります。

ホメオパシーの即効性と副作用がない点に注目し、使用頻度が増えています。

怪我をしにくい体づくりにも活かせる「ホメオパシー」

ホメオパシーは自然治癒力を高める効果があるため、怪我の治療に効果を発揮するのはもちろんですが、普段の体調維持や怪我のしにくい体づくりにも活かすことができます。

前述のアスリートの他にも、テニス界ではウィンブルドンの男子シングルスを史上最年少で制し、2003年に国際テニス殿堂入りを果たしたボリス・ベッカー選手。

四大大会のシングルスで18回、ダブルスで40回の優勝し、ウィンブルドンでは過去最多優勝記録を保持して殿堂入りしたマルチナ・ナブラチロワ選手などが、ホメオパシーで体調管理をしています。

怪我をしない体は、アスリートとしての寿命を伸ばすために一番重要なポイントです。
柔軟性や食事はもちろん、疲労をいかに早く回復させて、次の試合に準備をすることができるかが、1日でも長くアスリートとしての生活を続ける秘訣です。

他の競技におけるトップアスリートたちの間でもホメオパシーを使った体調管理を行っています。
このホメオパシーとは一体どういった仕組みなのか?
どういった効果をもたらすことができるのか?

その一端を学ぶホメオパシー講座を今回、人数限定で開催します。
講師は日本のホメオパシーの第一人者である
ハーネマンアカデミー・オブ・ホメオパシー永松 昌泰 学長です。

 

日程

2018年9月23日(日) 17:00〜19:30

定員

10名

参加費

5000円(税込み)

参加費は事前振込でお願いいたします。

<お振込先>
三菱東京UFJ銀行 赤坂支店
【普通】4834011
グローバル ウイングス(株)

会場

〒108-0074 東京都港区高輪3-25-22 高輪カネオビル
JR品川駅の高輪口を出て右手国道沿い徒歩1分。
※地図はこちら

 

講師

永松 昌泰(ながまつ まさひろ) ハーネマンアカデミー・オブ・ホメオパシー学長/日本ホメオパシー振興会代表

慶応義塾大学工学部卒業後、コロンビア大学、パリ大学で量子力学、哲学、文学を専攻。帰国後、実家の鉄鋼業会社を経営。ドイツ発祥のホメオパシー医学に出会い人生が一変。1996年ハーネマンアカデミーを設立。学校運営、教鞭をとる傍ら、ガン患者さんだけで1000人、また難病、慢性病の患者さんを今現在も本質的な健康に導いている。
数学、物理、音楽、文学、歴史からゴルフや経営に至るまで、森羅万象の膨大な知識に裏付けされた卓越した洞察力と比喩を自在に駆使して物事の本質を読み解く力は、病気だけではなく、経営、人生相談のクライアントさんを本質的な解決へと導いてきた。
著書に「ホメオパシー入門」(春秋社)、訳書に「ホメオパシー医学哲学講義」(緑風出版)、「ホメオパシーの哲学 病の声を聴く」(春秋社)「シナジー概論」(ハーネマン出版)

 

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お問合わせ

ハーネマンアカデミー・オブ・ホメオパシー 東京校 品川教室
〒108-0074 東京都港区高輪3-25-22 高輪カネオビル8F
TEL: 03-5422-8321 (日・月曜日・祝日を除く11:00-17:00)
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