最新の投稿──日本の植民地政策は生真面目過ぎた!(4)

タイトルを変えました!

さて、日本の旧植民地、特に朝鮮半島と中国からは、さまざまな怨嗟の声が聞こえ、
反日運動もしばしば起こります。

特に、「従軍慰安婦問題」、「南京大虐殺問題」・・・

しかし、ここでは従軍慰安婦問題や南京大虐殺の問題は、一旦棚上げします。

何が真実なのか、どこまでが真実なのかよく分かりませんし、
立場によって大きく異なります。

なかなか難しい問題です。

結論として、ここでは置いておきます。

ここで論じたいのは、むしろ文化です。

朝鮮半島や中国の方々の思いは、

日本文化を押し付けられた!

民族の誇りを踏みにじられた!

という恨みに満ち満ちています。

中でも、彼らのアイデンティティーの根幹と言って過言ではない「氏名」。
それを無理やり改姓させられたことの恨みは非常に深いものがあるようです。
また、町の名前も日本風にことごとく書き換えました。

しかも、日本人のほとんどはそのことに未だ注意を払っていませんし、理解もできていません。

なぜ日本はそんなことをしたのでしょうか?

それは、「生真面目」に、植民地を「日本の延長」にしようとしたからです。

「大東亜共栄圏構想」とは、
日本が海外に「進出」(「侵略」と実は同義)していくことの大義であり、
また真面目で真剣な「理想」でした。

それはそれは、本当に大きな夢だったのです。
それを生真面目に考えていた人が多くいたのです。

もちろん、さまざまな人が群がっていますから、
いろいろな人がいたことでしょう。

利権や市場としてしか見てなかった人も多くいるでしょう。
私利私欲や、日本のことしか考えていなかった人もいたでしょう。

しかし、生真面目に「大東亜共栄圏」を考えていた人たちも多くいたのです。
それは確かです。

だからこそ、建築の粋を集めて大規模な街を造ったり、ダムを造ったり、
発電所や工場群を造ったりしました。

そして、そのことを、
「植民地と言っても搾取だけしたわけではない。
日本が大きな投資投下をして産業が伸びる礎を作ったので、
戦後順調に発展することができたのだ。
つまり大いなる恩恵を施してもいる」
と言う人もいます。

確かにそういう面もあるでしょう。

しかし、問題はそこではありません。

日本のしたことは、悪く言えば今でいう「ストーカー行為」のようなものだったことが問題なのです。

一方的な思いを一方的に相手に押し付け強要する。

それがストーカー行為の定義であるならば、
紛れもないストーカー行為です。
つまり、「真剣」で「生真面目」な思いからきた一方的な行為です。

そんなことを考えながらちょっと調べてみたら、
似たようなことを書いたものを見つけ、ちょっと気が抜けました(笑)。

何と、YAHOOの知恵袋

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1448418649

以下同文(笑)

この話題、これでおしまい!