医師としての私に
ホメオパシーは無限の可能性をもたらしてくれる

私は1988年に医師免許を取得し、勤務医として内科全科、精神科、小児科、整形外科、内科、外科の救急医療の臨床経験を積みつつ、並行して東洋医学も学びました。
そして2002年にホメオパシー医学を知り、ハーネマンアカデミーにて学び始めました。

西洋医学、東洋医学、ホメオパシー医学とそれぞれにすばらしい臨床経験を積めたことは、医師としての診療能力を幅広く、深いものにしてくれています。とりわけホメオパシー医学においては、病人の肉体的症状のみならず、詳細な精神的症状や、性格や体質、嗜好、日常生活や人間関係など、その人の全体像を知るための広範な情報収集が必要とされ、学習範囲も人のみならず、鉱物、植物、動物などの自然界、地球環境さらには宇宙の森羅万象へと果てしなく広がっています。
ホメオパシー医学を学べたことで、私の医療観、そして人生観も果てしなく広く味わい深いものとなりつつあります。

ホメオパシー医学は病人を病気から速やかに、効率的に真に解放できる可能性を持つ、すばらしい医学です。ホメオパシーを学ぶことで、治療者としての感動と喜びを、一人でも多くの方に実践実感していただきたいと思っています。

ホメオパシーは医師としての私に、無限の治療の可能性をもたらしてくれています。
ホメオパシーと健康に感杯。