なぜかしっくりとこない… ホメオパシーを知って大感動!!

何かを学ぶという事は、現在の自分に変化をもたらし新しい自分になることができるとても楽しく、ワクワクするものです。私はそのワクワク感が‘たまらない’という位に大好きです。ホメオパシーはそんな私を引き寄せてくれました。ホメオパシーを勉強する前の私は、自分は何が本当にやりたいのか?何を目指しているのか?という答えを見つけるために、大学をふたつ卒業して文系・理系両方を学び薬剤師の資格も得ました。それでも何故かしっくりとこない・・・。そんな時にとある本からホメオパシーを知り、ハーネマンアカデミーのセミナーを受けに行くことになりました。セミナーを聴いてホメオパシーがどういうものか100%理解できませんでしたが、日本ではまだ新しい分野であるホメオパシーを現在の日本の情勢や医療環境を否定的に捉えずに、ありのままに受け取った上でこれから定着させていこうという学校の考え方に大変心を揺るがされました。つまり何か新しいことを広めるのに現状を否定することから入るのではなく、状況を冷静に理解して受け入れた上で物事を成していくという点に感動したのです。きっと私の感動は、何かを探し求めている自分もありのままに受け入れてもらった!というものだったのだと思います。私はホメオパシーを学び始めて少しずつではありますが、目指すものに光が当たってきました。これからもホメオパシーを学ぶ延長線上で学びたいこと、成したいことがいっぱいあります。何事もやってみなければわからないから、チャレンジし続ける自分がいるのでしょう。