ホメオパシーを愛しています

「ホメオパシーを愛しています」とは、妙な表現だけれど、最近では、学生はみんなこう思ってるんじゃないか?と思えてきている。

いつでも、どこでも、ホメオパシー抜きで考えることなどだんだん出来なくなる。友達の着ている洋服を見ても、一緒に食事するときも、何気ないしぐさも、見に行った映画も…。でも、これが実に楽しい。夫婦喧嘩の真っ最中にも相手をしっかり観察していたりする。

ホメオパシーはまさに、素直に観察することから始まるからだ。こんな奇妙なくせは、きっと私だけに 違いない。と思ってもきっちりと本に載っている。私と同じことをする人がいるわけだ…。最初は枕にもならなかった英語の書籍も最近では、ちょくちょく開くようになった。講義の内容もさまざまだ。ホメオパシーとは…という授業ももちろんあるが、数学の話、宇宙の話、神話、映画、童話…と、ちょっと~!ちょっと~!なにするの?というものがすべてホメオパシーのお話に変わってゆく。

授業は開けてからのお楽しみというのがまたよいのだ。授業が終わってからの余韻で残りの1ヶ月間 好きなように自宅学習するわけだ。この楽しみは一生の楽しみになると思う。

この学校に入学する人の大半は、ホメオパスになろうと思っている人だと思う。昨年の海外からの講師の最後の言葉として、「みなさん、ホメオパスというすばらしい職業を選んでくれて、ありがとう」と講師の方がおっしゃったとき、その言葉の重みに 涙が出そうになった。

楽しんで勉強すればするほど、誰かの役に立てるかもしれないなんて、なんてすばらしいんだろう!

大阪校も今年4年目を迎えて、4学年そろっての新年会だった。これからもどんどん仲間が増えてくるのを楽しみにしている。