言葉にできない充実感
また新たな学びに向かって

2008年9月、大阪校で卒業式を迎え、無事卒業できました。
「本当に卒業できたんだ!」と何とも言えない充実感を味わいました。この10月からはさらにホメオパシーを深く勉強するために、ポスト・グラジュエート・コースに入り、心新たにスタートしました。

ホメオパシーに出会ったのは6年前、主人の病気がきっかけで、入学したのが4年前です。ホメオパシーは素晴らしいなぁという思いはありました。何か特別に目的や目標があって入学したいという感じではなく、それこそフッとなのです。小さな小さなかすかな声、「なんかホメオパシーって魅力がある。勉強してみたいなぁ」そんな声がきっかけです。それを実際に口に出して「勉強してみたいんです」と言った途端、トントン拍子で入学が決まりました。

いざ入学してみると現実の自分はどうだったか?50才も半ばにさしかかろうとしていて目は老眼があり、字や本は読みにくい、英語は高校を卒業して以来勉強していない、パソコンは習ってもいないし触ったこともない。勉強する生活からは35年以上遠のいている。できない理由はいくらでもありました。でも、それを理由にしても何も良いことは起こりません。素直に「勉強してみたい!」と実際に口に出して言う勇気と素直にその声に従うこと、その一歩を踏み出すこと。入学してこの4年間の学びは書き尽くせるものでもなく、表現も難しいです。でも伝えたい思いで一杯です。ぜひ大阪校へ来てください。きっとお会いできると思います。

ここには同じようにして入学した仲間がたくさんいます。この仲間がものすごく素晴らしいのです。この仲間がいたから私は卒業できました。いつも仲間の情熱に励まされてきました。感謝の気持ちでいっぱいです。また、学長の御講義も毎回素晴らしく待ち遠しいです。ぜひ一緒に学んでみませんか?あなたの入学を心よりお待ちしています。