第7回国際セミナーバックリポート

  • 松本丈二先生/小林郁夫先生/ジュリアン・カーライオン先生/リサ・カーライオン先生
  • 2004年11月13日(土)~14日(日)、21日(土)~22日(日)

第7回目は、科学者の松本丈二先生、弁護士の小林郁夫先生、そして英国からホメオパスのジュリアン・カーライオン先生、リサ・カーライオン先生をお迎えし、4日間にわたる盛り沢山の内容となりました。

松本先生からは「ホメオパシーと科学性」というテーマで、また小林先生からは「ホメオパシーの法律的位置づけ」について講演があり、その後永松学長を交えて、質疑応答やディスカッションが展開されました。

リサ先生の講義は、「どのように患者さんのヴァイタルフォースの声に耳を傾けるのか」について、感動的なお話から始まりました。患者さんが不調和な状態に至るまでの流れをタイムライン(時系列)で描き出しながら、ブライオニアとルストックスのケースを深く受け取ってゆきました。また一部の参加者の方々に指にゴムをまいていただき、プルービングのエクササイズをしながら、月下美人からできたカクタスというレメディを学びました。

ジュリアン先生の講義では、3つの界(Kingdom)と、それぞれの動物、植物、鉱物界のテーマについて学びを深めました。そしてサンゴヘビのレメディElapsの2年半にも渡るケースを通じて、界の分類がどのようにレメディに近づく助けになるかを伝えてくださいました。