私を一直線に貫く芯。それがホメオパシー

私がホメオパシーの勉強を始めたきっかけは、一時期、喉が度々腫れ、高熱を出しては病院に行き、その度に抗生物質を飲んでいた時期があったことにあります。なぜ、何度も繰り返すのか、という私の切実な疑問に病院の先生は答えてはくれませんでした。もう抗生物質は飲みたくないし、他にも体の様々な不調が出ていたので、漢方、気功、発酵玄米食など様々なことを試しては、一時的に体調がよくなるものの、根本的に治っていないという思いが残りました。

そんな中、友達が、「これ飲んでみない?」と出してくれたのがホメオパシーのレメディでした。私はとにかくホメオパシーのことが知りたくてたまらなくなり、すぐにホメオパシーの本を購入し、読んでいくうちに、ホメオパシーなら私の切実な問いにちゃんと応えてくれると思ったのです。

そして、永松幸和先生のセッションを受けました。何度かのセッションや公開セミナーを通じて、幸和先生や永松学長のお話を聞いたり、人柄に触れたりしていくうちに、自分もきちんとホメオパシーの勉強をしたい、授業を受けたいと思うようになりました。ホメオパシーに初めて出会ってからほぼ半年で素敵なご縁に導かれ、私のホメオパシーの学びが始まったのです。

今、私は二年生です。仕事と勉強の両立が難しくて、焦ったり不安になったりしました。このまま勉強できずにいて大丈夫なのかと怖くなったりもしました。でも、二年生も後半になり、何かが剥がれ落ちた気がしています。

私が選んだホメオパシーは、私を一直線に貫く芯となりました。同時に、ふわっと優しく、温かく私を包んでくれる何か大きな、とっても大きな存在にもなりました。以前と比べて、「私は大丈夫」という自信、安心感が持てるようになりました。そう感じるようになったのは、ホメオパシーを勉強することで、自分を見つめ、感じ、知り、壊し、癒し、つなげ、高めていく道程があったからだと思います。その道程は時にわくわくでもあり、難しくもあり、恐ろしくもあるもので、終わりがなさそうです。でも、その道程は一人ではありません。人間的にも魅力的で、同じ志を持った同期生、先輩、後輩、先生方と一緒なのです。