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【東京】食について考えよう~自然栽培と関係性の表現~:2013年12月17日

今、食にについて、また農業について関心が高まってきているように思います。有機野菜の宅配サービスや農家から直接お米や野菜を買っている方もいらっしゃるでしょう。

また、若い方々が就農したり、都会で生活していてもベランダなどを利用して野菜を作ったりと、様々な変化が目につきます。

そこで今回は、『自然栽培』について詳しくお話を聞く機会を設けました。

お迎えするのは、今年映画化もされましたが、『奇蹟のリンゴ』で知られている木村秋則氏の木村興農社で主任研究員をされている熊田浩生(くまた こうせい)さんです。

熊田さんは、木村さんの右腕として日本各地をまわり自然栽培の指導をされていますが、自然栽培についてこのようにお話されています。

「自然栽培には、なにか詳細なマニュアルがあるわけではなく、『環境』・『植物』・『人』がどう関わり合ったか。それが、あらゆる側面にあらわれてくるものであり、私はそれを“関係性の表現”と呼んでいます。」

こういった言葉から、自然栽培のあり方から私たちが学ぶことがたくさんあるのではないかと考えています。

セミナーでは、以前、熊田さんと同じ自然栽培食品の流通会社で働いていたハーネマンアカデミーの川島一人が聞き手となり、また皆さまからもご質問をいただきながら、熊田さんに様々なことをお話いただきたいと思います。

その中で、農薬や化学肥料を使わない自然栽培の本質とは何か、人間と自然は本来どのように関わり合うべきなのかなど、深い理解を皆さんと共有できればと思います。

皆さまのご参加、お待ちしております。

PDF 当日のリーフレットがこちらからダウンロードできます。

日程

12月17日(火)10:00~13:00

参加費


1,000円

会場

ハーネマンアカデミー・オブ・ホメオパシー 東京校
東京都港区三田2-2-15 三田綱町デュープレックス リズ301
※アクセスはこちら

語り手

熊田浩生(くまた こうせい)
<プロフィール>
自然栽培食品の流通業務を経て木村秋則に出会う。2010年より木村興農社の主任研究員に。日本各地をまわって自然栽培の指導を行いつつ、連携を促している。趣味は日本各地の民族・歴史・考古見聞など。

聞き手

川島一人(ハーネマンアカデミー)
<プロフィール>
1973年 茨城県生まれ。両親の病気をきっかけにホメオパシーを知り、人間全体を診てゆこうとするホメオパシーに一つの療法という枠を超えた世界観を感じ、ホメオパスになることを決意する。現在は、ホメオパシーを通してより健康な生活へのお手伝いを目標に活動中。

お問合わせ

ハーネマンアカデミー・オブ・ホメオパシー 東京校 品川教室
〒108-0074 東京都港区高輪3-25-22 高輪カネオビル8F
TEL:  03-5422-8321 (日・月曜日・祝日を除く9:00-18:00)
FAX: 03-6737-1391
e-mail: education@hahnemann-academy.com