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ホメオパシーのセミナー情報

【東京】医師とホメオパスによる「がん」セミナー:2015年8月2日(日)

日本人の2人に1人ががんに罹患し、3人に1人ががんによって死亡しているとも言われる今日。
平均寿命が伸びることにより、がんは「身近な病」となりましたが、一方でがん治療は益々混乱を極めています。

がんに対する根本的な誤解や思い込みは、患者のみならず医師にも大きくあります。それによってがん患者の半数以上に及ぶ「がん難民」を作り出しています。そのために生まれた数多くの悲劇を目にしてきました。患者の考える治療と医師の考える治療とは大きな隔たりがあり、それが混乱をますます大きくしているのです。がんと診断されてパニック状態に陥り、医師と家族に言われるまま、三大療法のベルトコンベアーにのせられ、こんなはずではなかった、と悩まれる方々の何と多いことでしょうか。

「早期発見、早期治療は正しいのか?」
「がんは切れば治るのか?」
「意味ある抗がん剤と無意味で死を早めるだけの抗がん剤とは?」など
現在のがん治療の何が問題なのかを、医師の田中佳先生が分かりやすくお話します。

「では、どうすれば良いのか」ということを、ホメオパシーで1000人以上のがん患者を診た永松昌泰が、ホメオパシーならではの多くの奇跡的な治癒の実例を含めてお話します。

ホメオパシーは200年以上の歴史を持ち、ヨーロッパの多くの国で国民健康保険に指定されている医療です。160年にわたる英国王室御用達の医療でもあり、フランスでは全薬剤の3分の1以上を占めています。ドイツのプロサッカーリーグの92%のチームドクターがホメオパシーを使うという事実も報道されました。全世界で実績を積み、医療の新しい希望の星として信頼を深めています。

田中佳医師が現状を俯瞰し、永松昌泰が新しい未来を提示する特別なセミナーです。道を見失っていらっしゃる多くの方々にとって、明るい光となりますように。

田中佳(たなか よしみ)
医学博士・脳神経外科専門医

「がん」という稀有な存在に対して、現代医療の基本となる三大療法(手術、放射線、抗がん剤)について医師の立場からお話いただきます。また、健康の本質について探求し実践してきた経験から、どうすれば「がん」という病に対して自然治癒力を充分に発動させることができるのかについて、食や心のあり方なども含めてお伝えいたします。

永松昌泰(ながまつまさひろ)
日本ホメオパシー振興会代表
ハーネマンアカデミー・オブ・ホメオパシー学長

ホメオパシーは、がんを患っている方に具体的にどのようなことができるのか。1000人以上の初期から末期までのがん患者を診てきた永松学長が、現代医療では成し得ないホメオパシーならではの実例を挙げお伝えします。また皆さまからのご質問にお答えしながら、「がん」に対するホメオパシーの実際についてお話いたします。

<対談>
今後、田中先生と永松学長とでタッグを組み、がんの患者さんに対するケアを行なう予定です。現代医学とホメオパシーが融合することでどのような成果が実現できるでしょうか。
がん治療に対する新たな可能性について、対談形式でお伝えいたします。

日時

2015年8月2日(日)13:00~16:30

13:00~14:00 田中先生
14:15~15:15 永松学長
15:30~16:30 対談(質疑応答含む)

参加費

5,400円

会場

アットビジネスセンター 203号室
〒104-0031 東京都中央区京橋1-11-2 八重洲MIDビル
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