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講師プロフィール

ハーネマンアカデミーで活躍する講師たち

ハーネマンアカデミーでは、深い洞察力と素晴らしい実績をもつ講師陣が、世界水準の授業を展開しています。
創業当時から学生とともに歩むという姿勢を貫き、人としても魅力溢れる講師たちをご紹介します。

各講師紹介

永松昌泰/ハーネマンアカデミー学長 FSHom(Japan)RSHom(Japan)
慶應大学、コロンビア大学、パリ大学で量子力学、数学、哲学、文学を学び、音楽、宗教、武道などに至る幅広い関心がホメオパシーに直結。森羅万象のあらゆる現象がホメオパシーと融合する。長く探求してきた「ものの道理」とホメオパシーとが完全に重なっていることを確信。「あらゆる病は余すところなくありのまま症状の全体像に表現され尽くしている」というホメオパシーと「現象に表現されていないような『隠れた本質』は存在しない」とする哲学が一致。本来統合されていたサイエンスとアートが再び融合してゆく場としてハーネマンアカデミーを設立する。
▶ 永松学長の講義映像はこちらからご覧いただけます。

永松幸和/ハーネマンアカデミー校長 RSHom(Japan)
9年間英国に留学、ハーネマンアカデミー英国校、スクールオブホメオパシー(Misha Norland)、ダイナミススクール(PostGraduate/JeremySherr)の3校を卒業。英国のみならずギリシャ、イタリア、インドなど海外の一流ホメオパスから意欲的に学ぶ。クライアントを受け入れる心を磨くには日常の一瞬一瞬を大切にすることが最も重要であることを痛感、日々努力を続ける。大学時代は心理学と美術を専攻。ビジュアルや音楽、詩などを駆使した芸術的な授業や実践からつながるわかりやすい授業が人気である。
校長メッセージはこちらご覧いただけます。

キム・エリア(Kim Elia)/講師
ホメオパシーの基本概念と歴史についての深い造詣と理解に裏打ちされた、ハイレベルでエキサイティングな授業を行い、ジェレミーやシュロイヤンなど多くの世界的ホメオパスから「最もエキサイティングでダイナミックな教師」との評価を受ける。ホメオパシーソフトウェアの開発と普及に携わりながら世界各国で、ホメオパシー、栄養学、ナチュラルヘルスケアの授業を行って来た。2007年4月から2009年2月までの約2年間は毎月来日し、大変刺激的で独創的かつエネルギッシュな授業を繰り広げた。その授業の数々は現在映像教材として活用されていて、生徒の学習に役立てられている。そしてそこで使用された膨大な資料も、主要な学習教材の一つとして役立っている。
▶ キム・エリア先生の講義映像はこちらからご覧いただけます。

天井周/講師 DHA/ハーネマンアカデミー卒業生(東京校第7期)
医師として働くなか、現代医学に限界を感じ、さまざまな医療に興味を抱くうちにホメオパシーに巡り合う。「人を診ることに対して臆病になっていた私に、ホメオパシーは勇気を与えてくれた。真の医療とは?と常に問いかけながら歩んでいきたい」という。分からないことがあると、どんな難問でも粘り強く調べてその結果を惜しみなく分かち合う信頼できる先生。アイディアが豊富で、実行力があり、極めて慎重でありながら実は非常に大胆でもある。

久伸輔/講師 DHA/ハーネマンアカデミー卒業生(東京校第7期)
医師。現代医学ではカバーしきれない部分に対応できる療法を模索するなかで、その手段の1つとして学び始めたホメオパシー。しかしその世界観に魅せられて、ホメオパシー医として活動を始める。現役ドクターならではの視点から、ご自身の経験と考察をふまえて、今現場で起きている事柄や西洋医学での臨床をホメオパシーと照らしあわせて伝えてくれる。穏やかな人柄も人気である。

成松加央合/講師 DHA/ハーネマンアカデミー卒業生(東京校第9期)
薬剤師として病院勤務時に、患者と医療者の双方に心のケアが必要だと感じ、勤務の傍ら心理カウンセリングを学ぶ。心と病と薬について考える中でホメオパシーと出会い、ここに理想とするものがあると直感。卒業後もポストグラジュエイトコースなどで学び続けながら、真の「薬の専門家」を志しつつ、ふるさと安曇野で精力的に活動中。着実に積み重ねられた臨床経験と深い薬学の知識をベースに繰り広げられる講義は、多くの生徒にホメオパシーの魅力と奥深さを伝えてくれる。

井上喜子/講師 DHA/ハーネマンアカデミー卒業生(東京校第10期)
横浜赤十字看護専門学校卒業後、同病院小児科・婦人科・耳鼻科混合病棟に勤務。終末期医療における緩和ケアの重要性を感じ救世軍清瀬病院へ。病棟勤務を通じて学ぶ中、 臨床における心理スタッフの必要性に気付き、東北大学文学部にて心理学を専攻。その後ホメオパシーに出会い「これが本当に私のやりたいこと!」と直観する。看護師としての経験とクライアントやレメディーを深く理解する心理学的視点、また音楽や絵画など芸術をこよなく愛する感性は、講義でも存分に活かされている。
▶ ブログ『青の破片(かけら)』はこちら
▶ 公開授業の動画はこちら

小泉嘉津海/講師 DHA/ハーネマンアカデミー卒業生(東京校第10期)
歯科医師として一般歯科治療を行うも、多くの矛盾を感じ、東洋医学、オステオパシーを学ぶと同時に筋力テストを応用した歯科治療の研鑽を積む。その後、永松学長のホメオパシーと出会った翌年に入学。2007年からホメオパシー的歯科としてヨコハマヒーリングデンタルを日本ホメオパシー振興会とともにリニューアルオープンさせ、治療とともに「歯科とホメオパシーセミナー」を全国各地で開催。心身と歯との密接な関係を啓蒙すべく活動している。
▶ セミナー動画はこちら

トニー・ピンカス(Tony Pinkus)/講師 英国王室御用達のホメオパシー薬局「Ainsworths」社主 薬剤師
英国王室御用達という世界唯一の栄誉を担う。非常に分かりやすく親しみのある授業で、難しい話を誰でも理解できるようにするアプローチを得意とする。ロンドン郊外に住み、その広大な庭でホメオパシーやバッチフラワーレメディー製造に勤しんでいる。動物への処方の本を数冊出版しており、ホメオパシー処方についての授業は極めて興味深いものがある。

ミッシャ・ノーランド(Misha Norland)/顧問 FSHom/英国ホメオパシー協会特別会員 英国The School of Homeopathy学長
鋭い知性と感性、透徹した洞察力、温かく親しみやすい人柄、こよなく愛するモーツアルトの音楽のように自在で磨き抜かれた授業で世界中から尊敬を集める最も著名なホメオパスの一人。自宅の広大な庭には美しい植物が生い茂り、鴨や鶏が遊ぶ。ホメオパシーに初めて出会った時、真善美が完璧に融合した完全なものについに出会ったと感じたという。

デイビッド・マンディ(David Mundy)/講師 FSHom/英国ホメオパシー協会特別会員
ロンドンのThe College of Homeopathyでホメオパシーを学びながら鍼灸、オステオパシーも並行して学び、最優秀で卒業。卓越した能力を認められ、在学中から教え始める。ヴィソルカス、ショルテン、サンカランなどの世界有数のホメオパスたちと共に研鑽を積み、30年以上の臨床経験を持つ。英国、ヨーロッパ、カナダ、インド、中東をはじめ世界各国で講演を行う。多角的でユーモアに溢れる授業は世界中で人気がある。

小林郁夫/顧問弁護士 日本ホメオパシー振興会/ハーネマンアカデミー顧問弁護士
薬剤師として安定した将来が約束されていた時に一念発起。周囲の大反対を押し切って猛勉強の末、弁護士になる。薬行政、司法の両サイドから日本の厚生行政に深く精通する稀有な存在。21世紀のあるべき姿について、多くの提言を行う。厚生労働省の諮問委員会委員長、セルフメディケーション推進協議会理事、大手チェーンドラッグストアの顧問弁護士などを務める。著書、論文多数。
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